駐在ライフサービス利用規約(利用者向け)

第1編 総則

第1章 「駐在ライフ」のご利用

本規約は、シーサー株式会社(以下、「Seesaa」といいます。)が運営、提供する「駐在ライフ(以下、「本サービス」といいます。)」について利用者の利用条件を定めるものです。

本規約において「加入企業」とは、利用者と雇用主であり、Seesaaと本サービスの利用に関する契約を締結した日本法人をいいます。

本規約において「利用者」とは、加入企業が提出する利用者リストに基づき、アカウントの割り当てを受けた者をいいます。

本サービスは、次の内容を含む複合的なサービスです。

  1. 電話サポートサービス
    1. 電話通訳サービス
    2. 日本人向け医療機関情報の提供サービス
  2. メンタルヘルスケアサービス
    1. ストレスチェック
    2. カウンセリング
  3. 店舗クーポンサービス
  4. Web情報サービス(現地飲食・レジャー・健康・医療機関情報等)
  5. 駐在員掲示板サービス

本サービスを利用する場合は、利用者に対し本規約が適用されます。ご利用される際は、必ず総則および利用するサービス毎に規定する各則をご確認の上、同意してください。本サービスを利用すると本規約に同意したものとみなします。

本サービスに対する一般的なご質問または苦情等のお問い合わせは、加入企業のご担当者様にご連絡いただくか、本サービスのWebサイトまたはアプリ内に設置されるメッセージ機能を利用し、Seesaaに直接お問い合わせいただけます(損害賠償請求その他の法的な判断を伴うものは除きます。)

第2章 サービスの利用制限

Seesaaは、利用者に限定して、本サービスを提供するものとします。

利用者は、加入企業よりアカウントの割り当てを受けた日から、アカウントの割り当てを解除されるまでの期間において本サービスを利用できるものとします。

利用者は、追加オプション対応を除き、本サービスを原則無料にて利用できるものとします。ただし、本サービス利用の際に生じる一切の通信費(通話料またはパケット通信料その他の通信費を含みます。)、およびサービスの提供を受けるための移動等に生じる一切の交通費は、利用者が負担するものとします。

第3章 アカウントとパスワードの管理

利用者は、アカウントとパスワードを自己の責任のもと適切に管理するものとします。

利用者は、アカウントとパスワードを自己以外の第三者へ譲渡または貸与しないものとします。

利用者以外の第三者が利用者のアカウントとパスワードを使用して本サービスを利用した場合には、利用者の故意過失の有無にかかわらず、不正利用とみなします。

Seesaaは、利用者がアカウントまたはパスワードの不正利用した場合、加入企業に連絡の上、本サービスの提供をお断りする場合があります。

第4章 禁止事項

Seesaaは利用者に対し、本サービスの利用に当たり、次の行為を行うことを禁止します。

  1. 本サービスの一部または全部を、各機能提供の目的とは異なる目的で利用する行為
  2. 日本国または利用者の駐在する国・地域の法令に違反する行為
  3. 権利を侵害する行為
  4. 損害を与える行為
  5. 他の利用者または第三者に対して迷惑となる行為
  6. 他の利用者のアカウントまたはパスワードを入手する行為
  7. 他人に自己のアカウントまたはパスワードを開示もしくは提供する行為
  8. 他の利用者のアカウントおよびパスワードを使用して本サービスを利用する行為
  9. 他の利用者の個人情報を収集する行為
  10. 混乱または誤解を招く行為
  11. 倫理的に問題のある行為
  12. 品性を欠く行為
  13. 本サービスに関連して、反社会的勢力に直接・間接に利益を提供する行為
  14. SeesaaもしくはSeesaaが業務委託する企業または個人に対して、本サービスの提供を妨げる行為
  15. SeesaaもしくはSeesaaが業務委託する企業または個人に対して、本サービス運営に支障をきたす行為
  16. 本サービスに使用するシステムのバグ、セキュリティホールを利用する行為
  17. 本サービスに使用するシステムおよびプロトコルの改ざん、解析、集計、二次利用、リバースエンジニアリング、逆アセンブルする行為
  18. その他、Seesaaが不適切と判断する行為
  19. 1から18に該当するおそれもしくはつながる可能性のある全ての行為

利用者が違反行為を行った場合、当該違反者は本サービスを継続してご利用できない場合がある他、SeesaaもしくはSeesaaが業務委託する企業または個人に対して損害を与えた場合には、加入企業に連絡の上、利用者個人に対しても損害賠償請求する場合があります。

利用者が違反行為を行い、他の利用者または第三者に損害を与えた場合、当該違反者は、自己の責任において解決するものとします。

第5章 プライバシーポリシー

Seesaaは、本サービス等の提供に際して、個人情報の保護に関する法律(以下、「個人情報保護法」といいます。)および関連法令並びに各ガイドラインを遵守するとともに、Seesaaが業務上取得する利用者の個人情報について、プライバシーポリシーを策定遵守し、個人情報を適法かつ適正に取り扱います。本サービスを利用する前に必ず詳細をご確認ください。

第6章 免責

本サービス利用または利用できないことによって、利用者に生じた損害の賠償請求、その他法的判断を伴うご請求(訴訟手続きの有無を問わないものとします。)については、加入企業が利用者を代理してSeesaaとの間で解決するものとします。法的判断を伴うご請求をご検討される場合には、加入企業ご担当者様にご連絡ください。

前規定にかかわらず、次に定める事項が生じた場合には、本サービスの提供が遅滞もしくは一定期間ご利用できない場合があります。予めご了承ください。

  1. 第三者によるDOS攻撃その他のサイバー攻撃等の業務妨害行為
  2. 緊急メンテナンスを要するSeesaaのシステム上、設備上の障害
  3. 日本国または利用者の駐在する国・地域における通信設備の不良
  4. 日本国または利用者の駐在する国・地域における交通機関のトラブル(人身事故、車両故障等を含みます。)
  5. 悪天候その他のやむを得ない事情による、航空機等の遅延、欠航
  6. 洪水その他の自然災害
  7. 伝染病
  8. 日本国または駐在先における、暴動、内乱、革命、戦争、国家の分裂その他国家・地域の非常事態
  9. 火災および爆発
  10. その他、前各号に準ずる非常事態

前規定の事態が発生した場合、Seesaaは、コーポレートサイトへの掲載または利用者の所属する加入企業の担当者を通じて、利用者に不可抗力の発生の旨を伝え、予想される継続期間を通知するものとします。

第7章 サービスの変更

Seesaa は、事前に利用者に対して告知した上で、本サービスの全部または一部の内容を変更することができるものとします。

Seesaaは、事前に告知した本サービスの変更期日より、変更後のサービスを利用者に提供するものとします。

第8章 サービスの停止または終了

本サービスの全部または一部について提供が困難または不可能となった場合、Seesaa は、事前に利用者に対して告知した上で、本サービスの全部または一部を停止または終了することができるものとします。

緊急メンテナンスを要する障害等により、Seesaaが緊急の保守、点検、改修が必要と判断した場合、Seesaaは、事前の告知なしに本サービスの全部または一部を一時停止することができるものとします。

前2項により本サービスが停止した場合、利用者は、停止期間中本サービスを利用できない場合があります。

本条第1項により本サービスの全部または一部を終了する場合には、事前に告知した日時の到来をもって当該サービスの提供を終了するものとします。

第9章 準拠法および裁判管轄

本規約は、日本法に準拠し解釈されるものとし、訴訟による解決の必要が生じた場合、その訴額に応じて東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第10章 本規約の変更

Seesaa は、事前に利用者に対して事前に告知した上で、本規約の全部または一部を変更することができるものとします。

Seesaaが本規約を変更した場合には、別途定める場合を除き、Seesaaが前項の告知により指定した日時、または、変更後の規約が、インターネット上の当社Webサイト上にアップロードされた時点のいずれか先に手続きが完了した時点で当該規約が効力を生じるものとします。

本規約の変更後も引き続き利用者が本契約を継続する場合、本規約の変更に同意したものとみなします。

第2編 各則

第1章 電話サポートサービス

第1節 通則
目的

Seesaaは利用者に対し、利用者が駐在する国・地域において、言語の違いにより意思疎通が図れないことにより生じる海外生活のストレスを軽減することを目的とし、次の電話サポートサービスを提供するものとします。

  1. 電話通訳サービス
  2. 日本人向け医療機関情報の提供サービス
受付時間

電話サポートサービスの受付時間は、次の通りとします。

平日  :9:00-22:00(駐在先標準時間)
土日祝日:9:00-18:00(駐在先標準時間)
※祝日は、利用者が駐在する国・地域の暦を基準とするものとします。

なお、指定休業日につきましては、利用者は本サービスをご利用できません。指定休業日を設ける場合には、シーサーは利用者に対して、事前に分かりやすい方法でお知らせいたします。

利用制限

利用者は、電話通訳サービスの利用と日本人向け医療機関情報の提供サービス利用併せて毎月10回(1回あたり約10分程度を目安とします。)までの限度において利用できるものとします。

お問い合わせ回数は、毎月1日に更新するものとし、当月のお問い合わせ回数は、翌月に繰り越さないものとします。

電話サポートサービスは、利用者のみが利用できるものとし、利用者以外の第三者のために使用することはできないものとします。

電話サポートサービスの利用に際して生じる通信費は、利用者の負担とします。

利用者は、オペレーターを指名することはできません。

電話サポートサービスご利用の際の通話内容は、内容の確認と、オペレーターの応対品質向上のため録音させていただく場合がありますので、予めご了承ください。

免責

電話サポートサービスは、お問い合わせの時期・時間等によって、電話が繋がりにくい場合がありますので、予めご了承ください。

電話サポートサービスのご利用により、またはご利用できないことにより、利用者が損害を被った場合、加入企業が利用者を代理してSeesaaとの間で解決するものとします。法的判断を伴うご請求をご検討される場合には、加入企業ご担当者様にご連絡ください。

利用者が本規約に定める禁止事項を行った場合、Seesaaは利用者に対し、禁止事項である旨を伝えた上で、通話を終了することができるものとします

第2節 電話通訳サービス
サービス内容

利用者からの電話によるお問い合わせを受け、オペレーターが利用者に代わって、日本語と利用者が駐在する国・地域の言語の相互通訳を行います

電話通訳サービスは、利用者の日常会話における通訳を想定しています。日常会話レベルを超える品質を保証しないものとします。

禁止事項

利用者からの電話によるお問い合わせを受け、オペレーターが利用者に代わって、日本語と利用者が駐在する国・地域の言語の相互通訳を行います

  1. 利用者が加入企業の職務として行う交渉、会議、クレーム対応、または契約に関わる通訳を目的とする利用
  2. 日本または利用者が駐在する国・地域において、有資格者等による専門的な見地からの検討を要する内容の通訳を目的とする利用
  3. 日本または利用者が駐在する国・地域の法律に抵触する内容の通訳を目的とする利用
  4. 通訳結果を受ける相手の権利を侵害し、または権利を侵害するおそれのある内容の通訳を目的とする利用
  5. 相手方に対して、専ら不快感を与える内容の通訳を目的とする利用
  6. 機密情報、個人情報、その他重要事項に関する内容の通訳を目的とする利用
  7. その他、Seesaaが電話通訳サービスの目的に沿わないと判断する目的での利用

利用者はオペレーターに対して、総則に規定する禁止事項に加え、次の行為を行わないものとします。

  1. 通訳にかかる会話内容の結論または意思決定をオペレーターにゆだねる行為
  2. 法令の解釈または専門的な知識を求める行為
  3. もっぱら雑談その他、通訳と関係のない会話を求める行為
  4. オペレーターの個人情報の提供を求める行為
  5. 威圧的、攻撃的な発言または罵詈雑言をあびせる行為
  6. その他、Seesaaが電話通訳サービスの目的に沿わないと判断する行為
免責

Seesaaは、電話通訳サービスの品質向上に最善を尽くしますが、通訳結果の正確性・完全性を保証しないものとします。

お問い合わせの時期・時間等によって、電話が繋がりにくい場合があります。この場合、電話通訳サービスをご利用いただけない場合があります。予めご了承ください。

Seesaaは、利用者が電話サポートサービスの利用制限または電話通訳サービス固有の禁止事項に違反した場合には、電話通訳サービスの提供をお断りする場合があります。

第3節 日本人向け医療機関情報の提供サービス
サービス内容

利用者からの電話によるお問い合わせを受け、オペレーターが利用者の駐在する国・地域における日本語対応可能な医療機関の情報を提供するものとします。

医療機関情報の提供サービスは、医療機関の診療科目、診療日、診療時間、所在地、連絡先等の情報を提供するものとします。利用者の傷病に対する診療行為または治療行為を提供するものではありません。

禁止事項

医療機関情報の提供サービスを利用する場合、利用者は、総則に規定する禁止事項に加え、次の行為を行わないものとします。

  1. もっぱら医療機関を利用する目的以外で情報提供を求める行為
  2. 提供を受けた情報を専らそのまま第三者へ提供する行為
  3. 提供を受けた情報にかかる医療機関に対して、迷惑をかける行為
  4. その他、Seesaaが医療機関情報の提供サービスの目的に沿わないと判断する行為

利用者はオペレーターに対し、総則に規定する禁止事項に加え、次の行為を行わないものとします。

  1. 診療行為または治療行為に該当する意見等を求める行為
  2. もっぱら雑談その他、医療機関情報の提供と関係のない会話を求める行為
  3. オペレーターの個人情報の提供を求める行為
  4. 威圧的、攻撃的な発言または罵詈雑言をあびせる行為
  5. その他、Seesaaが医療機関情報の提供サービスの目的に沿わないと判断する行為
免責

Seesaaは、医療機関情報の収集に最善を尽くしますが、当該情報の正確性、完全性、信頼性、有用性や最新性などについて保証しないものとします。

お問い合わせの時期・時間等によって、電話が繋がりにくい場合があります。この場合、医療機関情報提供サービスをご利用いただけない場合があります。予めご了承ください。

Seesaaは、利用者が電話サポートサービスの利用制限または医療機関情報提供サービス固有の禁止事項に違反した場合には、医療機関情報提供サービスの提供をお断りする場合があります。

第2章 メンタルヘルスケアサービス

第1節 通則
目的

Seesaaは利用者に対し、利用者の精神的な不調を予防または早期発見することにより、利用者のメンタルヘルスの向上を目的として、次のメンタルヘルスケアサービスを提供するものとします。

  1. ストレスチェック
  2. カウンセリング
期間および回数
  1. ストレスチェック
    利用者は、期間および回数の制限なく、ストレスチェックを受験することができます。
    ※カウンセリングの日時が設定された場合、利用者は、カウンセリング受診前にストレスチェックを受検してください。
  2. カウンセリング
    利用者は、利用年数に応じ、1年目は年4回、2年目以降は年2回、臨床心理士(以下、「カウンセラー」といいます。)によるカウンセリングを受診することができます。
    ※利用年数の計算方法は、利用者がアカウントの割り当てを受けた日を起算日とし、翌年の同月同日をもって2年目となり、以後同様とします。
    ※利用者が上記回数を超える受診を希望し、またはカウンセラーが利用者に対して、上記回数を超える受診が必要であると判断する場合には、利用者はカウンセラーと直接契約することにより、追加のカウンセリングを受診できるものとします。なお、追加カウンセリングの受診料は利用者の負担となります。
利用制限

利用者は、メンタルヘルスケアサービスをSeesaaの指定する期間中の日時および回数の限度において利用できるものとします。

カウンセリングの受診回数については、SeesaaもしくはSeesaaが業務委託する企業または個人(カウンセラーを含みます。)において管理するほか、加入企業に通知するものとします。

当年中にSeesaaの指定した期日にカウンセリングを受診しなかった場合であっても、カウンセリングの未受診回数は、翌年に繰り越さないものとします。

利用者は、カウンセリングを受診するための移動にかかる一切の交通費を負担するものとします。

メンタルヘルスケアサービスは、利用者のみが利用できるものとし、利用者以外の第三者のために使用することはできないものとします。

免責

Seesaaは、メンタルヘルスケアサービスの品質について最善を尽くしますが、ストレスチェックの受検結果またはカウンセリングの受診結果について、利用者のメンタルヘルスの状況を常に正確に表示することを保証しないものとします。

メンタルヘルスケアサービスを利用し、または利用できなかったことにより、利用者が損害を被った場合、加入企業が利用者を代理してSeesaaとの間で解決するものとします。法的判断を伴うご請求をご検討される場合には、加入企業ご担当者様にご連絡ください。

利用者が本規約に定める禁止事項を行った場合、Seesaaは利用者に対し、メンタルヘルスケアサービスの提供をお断りする場合があります。この場合、当該事実を加入企業担当者へ連絡いたしますので、予めご了承ください。

第2節 ストレスチェック
サービス内容

Seesaaは利用者に対し、専用Webサイトまたはアプリ内において、利用者が選択形式の簡易調査票の質問事項に回答することで、利用者のストレス状況を知ることができるサービス(以下、「ストレスチェック」といいます。)を提供するものとします。

利用者は、自己の判断でストレスチェックを受験し、ストレス状況の継続的は把握に努めるものとします。

利用者は、ストレスチェックにおいて自身のストレスの状況をありのままに回答するものとします。

Seesaaは、利用者のストレスの度合いに応じ、利用者のストレス状況に関する総評とコメントを表示します。

本サービスのストレスチェックは、労働安全衛生法第66条の10の規定に基づくストレスチェック制度として実施するものではありません。加入企業において必要と判断する場合、利用者は、本ストレスチェックに加え、加入企業において実施する労働安全衛生法第66条の10の規定に基づくストレスチェックを別途受検するものとします。

Seesaaは、ストレスチェックの結果を保有し、カウンセラーに通知するものとします。

Seesaaは、利用者の同意がある場合を除き、ストレスチェックの結果を加入企業に通知しないものとします。

禁止事項

ストレスチェックを受験する場合、利用者は、総則に規定する禁止事項に加え、下記行為を行わないものとします。

  1. 利用者以外の第三者に受検させ、または、他人のアカウントを利用して受検する等、利用者を偽る行為
  2. ストレスチェックの質問事項について、虚偽の事実を回答する行為
  3. ストレスチェックの質問事項の転載、その他SeesaaもしくはSeesaaが業務委託する企業または個人の知的財産権(著作権、特許権、商標権等を含むがこれに限られない。)を侵害する一切の行為
  4. その他、Seesaaがメンタルヘルスケアサービスの目的に沿わないと判断する行為
免責

ストレスチェックの質問事項は、専門家の監修の下に作成していますが、利用者がありのままに回答した場合においても、実際のストレス状況と異なる結果が表示される場合があります。

本サービスのストレスチェックは、利用者の精神的な不調を予防しまたは早期発見するといった結果を保証するものではありません。ストレスチェックを適切に受検したにもかかわらず、利用者の精神的な不調を予防または早期発見することができない場合があります。

利用者がメンタルヘルスケアサービス固有の利用制限またはストレスチェック固有の禁止事項を行った場合、Seesaaは利用者に対し、ストレスチェックの提供をお断りする場合があります。

第3節 カウンセリング
サービス内容

Seesaaは利用者に対し、Seesaaが提携するカウンセラーによるカウンセリングを提供するものとします。

利用者がカウンセリングを受けることのできる日時は、Seesaaが提示する期間内に限ります。

Seesaaは、利用者のカウンセリング受診目安となる時期を把握し、利用者に対してカウンセリング受診に関するご案内をします。

Seesaaは、利用者とカウンセラーの日程を調整し、利用者に対して具体的なカウンセリングの受診日時を指定します。

利用者は、Seesaaの指定した日時にカウンセリングを受診するよう努めるものとします。なお、初回のカウンセリングは利用開始後1カ月以内を目途に受診するようご案内いたしますので、調整にご協力お願いいたします。

やむを得ず日程を変更する場合には、利用者はSeesaaに対して、速やかに連絡するものとします。なお、日程変更をご希望される場合であっても、日程調整の関係上、ご希望を承れない場合がございます。予めご了承ください。

カウンセラーは、ストレスチェックの結果を踏まえ、カウンセリングを行います。カウンセリングの日程が決まった際には、利用者は、カウンセリング受診前までに予めストレスチェックを受験してください。

カウンセリングの終了後、カウンセラーは利用者に対し、カウンセリング結果を報告します。

カウンセリングの結果、カウンセラーが利用者の精神的な不調を発見した場合には、専門機関への受診を提案することがある他、別契約にてカウンセラーとの継続的なカウンセリングをご提案する場合があります。

前項の場合、利用者は、専門機関またはカウンセラーと直接契約することができるものとします。なお、利用料は利用者の負担とします。

SeesaaはSeesaaが業務委託する企業または個人(クリニックまたはカウンセラー)に対して、カウンセリング結果(カルテ等)を作成保管させるものとし、Seesaaはカウンセリング結果を直接保有いたしません。

利用者の同意がある場合を除き、カウンセリングの結果が加入企業に通知されることはありません。

禁止事項

カウンセリングを受診する場合、利用者は、総則に規定する禁止事項に加え、下記行為を行わないものとします。

  1. 利用者以外の第三者に受診させ、または、他人になりすまして受診する等、利用者を偽る行為
  2. カウンセラーからの質問事項について、虚偽の事実を回答する行為
  3. カウンセラーの業務を妨げる行為
  4. 故意にカウンセリング日程を反故し、または、特段の事情がないにも関わらずカウンセリング日程を直前に変更することを繰り返す行為
  5. その他、Seesaaがメンタルヘルスケアサービスの目的に沿わないと判断する行為
免責

利用者がSeesaaの指定する日時にカウンセリングを受診できなかった場合、仮に利用者が自己の過失によることなくカウンセリングを受診できなかったとしても、別の日時に変更して受診することができない場合があります。この場合、当年中に受診可能なカウンセリングの回数は1回数減少するものとします。予めご了承ください。

精神的な不調の程度は日々変化するものです。カウンセラーは、専門的知識に基づいて、ストレスチェックの結果を踏まえた総合的な診断を行いますが、受診日の利用者の体調その他の事情により、利用者の精神的な不調について予防または早期発見できない場合があります。

本サービスのカウンセリングは、利用者の精神的な不調を予防しまたは早期発見するといった結果を保証するものではありません。カウンセリングを適切に受診したにもかかわらず、利用者の精神的な不調を予防または早期発見することができない場合があります。

利用者が専門機関またはカウンセラーと直接契約した場合、Seesaaは、利用者と専門機関またはカウンセラーの間の契約上の権利義務について、一切の責任を負わないものとします。

利用者がメンタルヘルスケアサービス固有の利用制限またはカウンセリング固有の禁止事項を行った場合、Seesaaは利用者に対し、カウンセリングの提供をお断りする場合があります。

第3章 店舗クーポンサービス

目的

Seesaaは、利用者が駐在先の国・地域において飲食店その他の店舗を探す手助けを行い、ひいては利用者の駐在先での生活の充実を目的として、利用者の駐在する国・地域において利用できる店舗クーポンを提供するものとします。

サービス内容

Seesaaは利用者に対し、専用Webサイトまたはアプリ内において、利用者の駐在する国・地域において利用可能な店舗クーポンを掲出するものとします。

利用者は、各店舗のクーポン利用条件を遵守した上で、各クーポンを印刷しまたは直接提示することで、割引等のサービスを受けることができるものとします。

利用制限

利用者は、各店舗の定める利用条件にしたがってのみクーポンを利用できるものとします。

店舗クーポンの記載内容と店舗の見解に相違がある場合には、店舗の見解が優先するものとします。

禁止事項

店舗クーポンサービスを利用する場合、利用者は、総則に規定する禁止事項に加え、次の行為を行わないものとします。

  1. 店舗クーポンを印刷したうえで転売する行為
  2. 利用者以外の第三者に利用させる行為
  3. クーポンの内容を無断で改変する行為
  4. クーポン利用条件を満たしていないにもかかわらず、発行店舗を欺いて不当なサービスを受け、または要求する行為。
  5. クーポン発行店舗に対して、迷惑をかける行為
  6. Seesaaとクーポン発行店舗との間の信頼関係を棄損し、またはその恐れのある行為。
  7. その他、Seesaaが店舗クーポンサービスの目的に沿わないと判断する行為
免責

Seesaaは、店舗クーポンの内容確認について最善を尽くしますが、正確性・最新性を保証しないものとします。

Seesaaは、店舗クーポンの利用期間内であっても、急激な為替相場の変動または物価変動、もしくは店舗側の事情等により、利用期間の終了を待たずに当該クーポンの利用を終了することができるものとします。

Seesaaは、利用者が店舗クーポンの利用により差額を生じた場合であっても返金対応をしないものとします。

利用者とクーポン発行店舗の間でトラブルが発生した場合、利用者と当該店舗の間の問題となり、Seesaaは、一切の責任を負わないものとします。

利用者が店舗クーポン固有の利用制限または禁止事項を行った場合、Seesaaは利用者に対し、店舗クーポンの提供をお断りする場合があります。

第4章 Web情報サービス(現地飲食・レジャー・健康・医療機関情報)

目的

Seesaaは利用者に対し、利用者が駐在する国・地域での生活の充実を目的として、利用者の駐在する国・地域における飲食・レジャー・健康・医療機関情報等の情報を提供するものとします。

サービス内容

Seesaaは利用者に対し、専用Webサイトまたはアプリ内において、利用者の駐在する国または地域における現地情報(飲食・レジャー・健康・医療機関情報等)を掲載するものとします。

掲載された記事・画像に関する著作権その他一切の権利は、Seesaaまたは当該記事の作成者に帰属するものとします。

利用制限

Web情報サービスは、利用者のみが閲覧利用できるものとします。

利用者は、Web情報サービスを同サービスの目的の範囲内で利用するものとします。

禁止事項

Web情報サービスを利用する場合、利用者は、総則に規定する禁止事項に加え、次の行為を行わないものとします。

  1. Seesaaの承諾を得ることなく、掲載記事・画像を引用、転載、または複製する行為
  2. 専ら第三者へ提供のみを目的として、掲載情報を伝播する行為
  3. 掲載情報にかかる施設・イベント等に対して、迷惑をかける行為
  4. その他、SeesaaがWeb情報サービスの目的に沿わないと判断する行為
免責

Seesaaは、情報の収集に最善を尽くしますが、当該情報の正確性、完全性、信頼性、有用性または最新性について保証しないものとします。

利用者がWeb情報サービスに掲載された情報を信用したことに起因して利用者に損害が生じた場合、加入企業が利用者を代理してSeesaaとの間で解決するものとします。法的判断を伴うご請求をご検討される場合には、加入企業ご担当者様にご連絡ください。

利用者がWeb情報サービス固有の利用制限または禁止事項を行った場合、Seesaaは利用者に対し、Web情報サービスの提供をお断りする場合があります。

第5章 掲示板サービス

目的

Seesaaは利用者に対し、駐在先の国・地域において各利用者の交流を図ることを目的として、掲示板サービスを提供するものとします。

サービス内容

Seesaaは利用者に対し、専用Webサイトまたはアプリ内において、掲示板サービスを提供するものとします。

Seesaaは、掲示板サービスにかかる掲示板の管理者として、自ら掲示板を管理運営するものとします。

利用者が行った掲示板への書き込みについては、以下の規定を適用するものとします。

  1. 掲示板上に生じる一切の著作権は、Seesaaに帰属するものとします。
  2. 利用者は、掲示板への書き込みを行った時点で、当該書き込みに関する一切の著作権(著作権法第27条および第28条に規定される権利も含みます。)がSeesaaに譲渡されることを承諾するものとし、かつ、Seesaaに対し著作者人格権を行使しないものとします。
利用制限

駐在員交流用掲示板は、利用者のみが書き込みまたは閲覧利用できるものとします。

禁止事項

利用者は、掲示板を利用する場合、下記行為を行うことができないものとします。

  1. 損害を与える行為
  2. 名誉を毀損する行為
  3. 侮辱する行為
  4. 権利を侵害する行為
  5. プライバシーを侵害する行為
  6. いやがらせとなる行為
  7. 誹謗中傷する行為
  8. 罵詈雑言をあびせる行為
  9. 嫌悪感を与える行為
  10. 差別的な行為
  11. 倫理的に問題のある行為
  12. 品性を欠く行為
  13. 特定の利用者にしか理解のできないことを行う行為
  14. 他のアカウント登録者を含む利用者および第三者の混乱または誤解を招く行為
  15. 嘘偽りのある行為
  16. わいせつ的な表現を行う行為
  17. 暴力的・残虐的な表現等を行う行為
  18. 公職選挙法に違反する行為
  19. 宗教に関する勧誘活動とこれらに類似する行為
  20. SeesaaもしくはSeesaaが業務委託する企業または個人のサービス運営に支障をきたす行為
  21. SeesaaもしくはSeesaaが業務委託する企業または個人のサービスを妨げる行為
  22. 日本国または利用者の駐在する国・地域の法令に違反する行為
  23. アカウントおよびパスワードを不正目的で取得または使用する行為
  24. 他の利用者および第三者に対して迷惑となる行為
  25. ウイルスなどの有害なプログラムを投稿、掲載、開示、提供、送付、配布もしくは販売する行為
  26. 他の利用者の個人情報を収集する行為
  27. システムのバグ、セキュリティホールを利用する行為
  28. システムおよびプロトコルの改ざん、解析、集計、二次利用、リバースエンジニアリング、逆アセンブルする行為
  29. 他の利用者および第三者を挑発する行為
  30. 自殺を示唆または教唆し、もしくは集団自殺を呼び掛ける行為
  31. 金銭等の貸付または借入れを提案し、もしくは投資を持ち掛けまたは募る行為
  32. その他Seesaaが不適切と判断する行為
  33. 1から32に該当する恐れもしくはつながる可能性のある全ての行為
記事情報の送信防止(削除)措置・発信者情報の開示

Seesaaは、掲示板上のトラブルの処理や記事情報の送信防止(削除)措置・発信者情報開示について、Seesaaの判断と責任において対応を行うものとします。

利用者が自己の権利を侵害された場合、加入企業の担当者にご相談いただくか、または本サービスのWebサイトまたはアプリ内に設置されるメッセージ機能を利用し、Seesaaに直接お問い合わせください。

Seesaaは、自己の判断と責任において、記事情報の送信防止(削除)措置・発信者情報開示等の対応が妥当であると判断した場合にのみ対応するものとし、全ての依頼に対して対応を約束するものではないものとします。

利用者は、第2項の問い合わせから、Seesaaが対応するまでに2週間程度時間を要する場合がありますので、予めご了承ください。

免責

本規約の禁止事項または各種法令に抵触もしくは抵触するおそれのある情報(以下、「違法情報」といいます。)が投稿された場合、Seesaaは、当該違法情報を投稿した利用者に予告なく削除することができるものとします。

犯罪予告、自殺予告等が投稿された場合、Seesaaは、捜査協力または人命救護の緊急性等を考慮し、必要であると判断した場合には、加入企業、もしくは日本国または駐在先の国・地域の警察その他の関係機関へ投稿者情報(投稿実日時、IPアドレス等)を提供することができるものとします。

掲示板サービスの利用により利用者と他の利用者との間でトラブルが発生した場合、利用者間の問題となり、Seesaaは、一切の責任について免責されるものとします。

用者が掲示板サービスを利用し、または利用できなかったことに起因して、利用者に損害が生じた場合、加入企業が利用者を代理してSeesaaとの間で解決するものとします。法的判断を伴うご請求をご検討される場合には、加入企業ご担当者様にご連絡ください。

利用者が掲示板サービス固有の利用制限または禁止事項を行った場合、Seesaaは利用者に対し、掲示板サービスの提供をお断りする場合があります。

制定・改定履歴
2018年8月1日(制定)